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『流通品質確立はブランド化要因になり得るか』

2004年8月25日(水)に、アーバンホテル大田市場にて、JELFAフォーラム2004が開催されました。卸売市場、産地、小売店、ブーケメーカー、運送、資材業者等 多方面から約130名の方々のご参加をいただきました。
フォーラム当日の午前中に、「JELFA研究会 第3回市場会議」が、引き続いて午後には「第3回通常総会」が行われました。

 

● 主なセミナー内容

 

<セミナープログラム>

14:30 開会あいさつ
  講演
『流通品質確立はブランド化要因になり得るか』
 千葉大学園芸学部教授 安藤敏夫氏
  講演
『産地におけるブランド化の意義』
 昭和花き研究会会長 菅家博昭氏
  閉会あいさつ
17:30 懇親会

 

 

フォーラム写真

 

講師紹介 安藤敏夫(あんどう としお)氏

1946年千葉県生まれ。
1969年千葉大学園芸学部卒業、1971年京都大学大学院修士課程終了後、京都大学助手を経て、現在千葉大学園芸学部教授。園芸学会評議員、花葉会会長、IGC代表。

ペチュニアの遺伝資源研究のため南米でのフィールドワークを続行する傍ら、オピニオンリーダーとして執筆や講演を通じ花産業界に対する数々の提言などでも、多彩な活動を続けている。
主な編著書に『フラワーランドスケーピング』(1992年、講談社)、『花の成形苗生産と利用』(農耕と園芸別冊、1993年、誠文堂新光社)、『フラワービジネス』(1996年、家の光協会)、『花の解体新書 文化・歴史・産業』(1997年、農村文化社)、『アーバンガーデニング花による緑化マニュアル』(責任編集、2002年、講談社)がある。


講師紹介 菅家博昭 (かんけ ひろあき)氏

昭和花き研究会 会長
1959年生まれ。

地元の工業高校電子科卒後3年間、地元の農協に勤務し、その後1年間ボランティア活動計画で遺跡の発掘調査・博物館活動に従事したあと、実家に就農。家業の葉タバコ栽培をしながら1984年より花き栽培を開始。冬期間は発掘調査・遺物整理の作業を続ける。
1984年設立された昭和花き研究会(任意団体)に加盟し、カスミソウの生産と産地化に携わる。
1994年より同会会長となり湿式縦箱輸送(バケット)に取組、販売活動に従事する。
現在、同会会長。
1996年に販売会社・有限会社昭和花き研究会を設立し、初代代表取締役を2000年までと、その後2004年からも代表取締役を勤める。
2001年にJFMA(日本フローラルマーケティング協会)に加盟し、理事となり、現在は同会顧問。

カスミソウ栽培の個人サイト http://www3.ocn.ne.jp/~kaken/


 

● 会場の様子

フォーラム写真

【会長あいさつ】

フォーラム写真
【受付風景】
フォーラム写真

【菅家氏の講演の様子】

フォーラム写真
【休憩中のロビーの様子】

 

● 展示コーナー

フォーラム開催中、会場ロビーでは、ELFバケットシステム関連の展示を行いました。

会場写真

【エルフバケットの展示】

会場写真
【エルフィンを使ったミニチュア模型の展示】
会場写真

【広報誌 The JELFAのご紹介】

会場写真
【ポスターのご紹介】

 

▲セミナー・フォーラムINDEX