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インタビュー

千葉県南房総で、ホワイトレースフラワーをはじめ、ヒマワリ、けいとう、ミント、ゼラニウムなどのハーブ類を生産されている(有)折原園芸の折原利明さんにお話を伺いました。

 

折原園芸 折原利明さん

 

ELFバケットシステムの品質管理だから生産品目の幅が広がりました!

折原園芸ではミント、ゼラニウムを中心に様々な種類のハーブを周年で出荷しています。

 

『ハーブ類は水が揚がるのも早いですが、下がるのも早い植物です。なので生育管理にも気を使いますが(夏場など暑い季節はとくに)出荷し、お花屋さんに届くまでの品質管理も重要だと思います。』ちょうどハーブ栽培を始めた頃にELFバケットが開発され、南房総からFAJまでの物流(バケット輸送)がいち早く整備されたことが今に繋がっていると感じています。

顔写真

折原利明さんとお嬢様

作業効率もアップし、さらにエコにも貢献できる事が嬉しい!

ハーブの出荷

作業効率がアップする環境を整える事は、単に楽をするといった考えではなく、安定した量を出荷し品質の良いものを作るのに欠かせない事だと思います。初春~夏にかけてヒマワリ栽培をしていますが、まず出荷を中心に考え、採花~出荷までの作業工程を組み立てています。色々な場面でまだまだ工夫や努力が必要ですが、ELFバケットを使用していることも作業効率アップになっています。

JELFA日本ELFシステム協会さんへの意見お願い

ELFバケット輸送

 

 

出荷の様子

ここ近年、原油価格の高騰や急激に加速してしまっている世界的な経済不況の影響を受け、日本中のさまざまな業種が大変苦しい状況になっています・・・。景気に左右されやすい花業界も当然苦しい立場にありその影響は今後もすごく不安にならざるをえません。

 

生産者サイドからすると、以前に比べ単価は落ちていくが、燃料、肥料、資材費など上がるいっぽう・・・。生産者だけじゃなく皆さん苦しい状況の中で生き残りをかけて創意工夫され頑張っていると思いますが、やはりELF使用料金をより使いやすい使用料としていただきたいところです。そうすればELFバケットの更なる普及にも繋がるのではないか?と感じます。

 

 

とにもかくにも元気をだしで頑張って行かねば!といったところです(^_^;

 

花を栽培する生産者としても経営者としても、勉強しなければいけない事ばかりで痛感することが多いですが、家族やスタッフ、先輩、仲間、関係してくださっている皆さんの協力や指導を得ながら頑張っていければなと思います。

 

折原園芸 プロフィール

■有限会社:折原園芸
■取締役 :折原利明
■栽培面積:約6000坪(うちビニールハウス3800坪)

社員4名、パート6名、研修生3名

■折原さんブログ:http://blog.livedoor.jp/orihara_engei/

 

出荷の様子 出荷の様子