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インタビュー

“はなとなかよく”をテーマに、子供達に花を通じた楽しい体験と学びのプログラムを提供する事による、花業界のさらなる活性化を目的とし、2009年1月21日に「こどもみらい花育協会」は設立されました。今回は、「こどもみらい花育協会」の副会長であり、様々なキッズプログラムを実施された経験を持つ佐々木恵久子氏に花育キッズプログラムについてお話を伺いました。

 

花育キッズプログラムを通じて、家庭の中に花のある生活を提案します。こどもみらい花育協会副会長 佐々木恵久子氏

キッズプログラムに花を選ばれた理由

 

子供達の想像力や創造性を引き出す素材としての”花”のプログラム

 

今までに実施してきた「食育」などのキッズプログラムなどで、子供達の発想の素晴らしさにはいつも感動しています。子供達は、与えた材料から大人の想像を超えたものを作りだす才能を持っているのです。 花は切花だけに焦点をあてても、形や色は無限にあり、香りや、季節があります。 そして花はシンボリックでとても分かりやすい。花は子供達の個性を伸ばすにはすばらしい教育のコンテンツだと思っております。

花(植物)というものは、私達が生きていく上で必要なものであり、同じ生き物です。その植物の成長や生産方法を知る事でも多くの事が学べます。子供達に切花も生きていることを話ます。そして、お手入れの仕方を知ってもらい、花をより長く楽しむ事ができるようになります。

花育キッズプログラムでは、参加者した子供達に花について楽しく分かりやすくまとめた小冊子「はなとなかよくノート」を配布し、子供達とその家族に花のある暮らしを啓蒙しております。

こどもみらい花育協会副会長 佐々木恵久子氏 顔写真

こどもみらい花育協会 副会長 佐々木恵久子氏

手に持っているのが「はなとなかよくノート」

 

 

花育キッズプログラムを開催されて

子供もその家族も花に対する関心の高さを実感

 

複数の商業施設で、花育キッズプログラムを開催いたしました。抽選になるほど参加申し込みが多く、花に対する関心の高さに喜んでおります。子供達はもちろん、そのご家族の方達も熱心に説明を聞いてくださり、最後は参加してくださった方々の笑顔で終了いたします。「花とふれあう機会」のプログラムとしてやりがいがあると実感しています。今後も多くの地域で、より充実した形でこのプログラムを実施できるようにしたいと思っております。

 

イベントの様子 イベントの様子
5月10日ららぽーとTOKYO-BAY(船橋)  5月16日ニッケコルトンプラザ(本八幡)
花き業界へ向けてのメッセージ

花き業界の協力があっての花育キッズプログラムです!

 

このプログラムの一番の魅力は、花を扱うプロフェッショナルの方達と子供達を中心とした家族との交流ができる事です。その交流から花の魅力を再発見してもらい、花をより身近に感じてもらい、家庭の中にはいつも花が生活のすばらしさを気づいてもらいたいと思っています。そのためには、花小売店をはじめとした花き業界の方々の協力がなくては成り立ちません。この活動をご理解いただき、多くのご協力をお待ちしております。

 

・こどもみらい花育協会HPリンク

・入会に関する詳細案内はこちら(PDF)

 

子供の時から花に親しみ、自ら花を飾る事は花業界にとってとても大きな意味を持つと思います。多くの子供達に「花育キッズプログラム」を体験してもらいたいと思います。JELFAでは、今後も「こどもみらい花育協会」のオフィシャルサポーターとしてこの活動の応援をしていきます。