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JELFAセミナー2004 オプショナルプログラム
FAJバケット入荷状況視察

2004年1月20日(水)、セミナー参加者を対象に、大田市場花き部の(株)フラワーオークションジャパンにて、バケット入荷状況を視察させていただきました。
 21:00に集合し、荷捌き場の様子、プラットホームでの荷受、バクテリアチェックの状況、花保ち試験室等を見学後,質疑応答をおこない、約2時間の視察となりました。参加者は約60名でした。

 

会場の様子  

 

市場の様子

市場の様子

〔新館2階〕FAJの担当者による、荷捌き場の説明。新館は全館空調が完備されており、特に夏場はバケット商品だけでなく、ダンボールの商品もすべてこの場所で分荷、保管されます。1階のプラットホームで降ろされたバケットは、すぐに2階に搬送され、荷受シールを貼付後、すぐに買参別に分荷されていました。 〔新館2階〕集出荷場で
台車に積まれたバケットは、そのままトラックに載せられます。市場到着後も台車ごと降ろされ、市場内でもそのまま移動します。
市場の様子 市場の様子
〔新館1階〕1階のプラットホームでは、JA大井川の荷が到着し、荷受をしていました。JA大井川は、台車ごと輸送でき、冷気の噴出し口の改良もされた切花輸送用トラックを使用していました。 〔新館1階〕2004年1月以降に納品されるバケットにはT-Bagが添付されています。JA大井川のバケットの中には、T-Bagが使用されていました。
市場の様子 セミナーの様子
〔花保ち試験室〕オークションルームの踊り場に設置された花保ち試験室では、産地や買参人等から依頼された花保ち試験をおこなっていました。試験室内は消費者の家庭の環境を想定し、年間を通して気温25℃、湿度60%に設定されています。 〔質疑応答〕場内の見学後、会議室に戻って質疑応答がおこなわれました。市場内物流の効率性やコストについての質問や、流通全体のコストの考え方など、活発な意見交換がおこなわれました。

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